「FALAPって、どういう意味?」——わざと造語にした理由と、Love and Peaceの由来|春日市FALAP

ブログの最後、いつも「Love and Peace!!」で締めているの、気づいてました?——あれ、ノリで打っているわけじゃないんです。FALAP(ファラップ)は、Family(家族)・Love(愛)・Peace(平和)からつくった造語です。ほかの案で悩んだ記憶がないくらい、最初からこの3語でした。しかも、わざと造語にしています。今日は髪の話がほとんど出てきません。でも僕がどういう気持ちで髪を切っているかは、たぶんこの記事が一番伝わります。春日市のメンズサロンFALAP、店長・拓朗が書きました。
ブログの最後、いつも「Love and Peace!!」って書いてるの、気づいてました?
LINEでも、ブログでも、僕は必ずこの一言で締めます。
まー、最初のうちは「軽いノリの人だな」と思われてるかもしれません(笑)。
でも僕にとっては、けっこう本気の言葉なんですよ。
そもそも「FALAP(ファラップ)」という店の名前自体に、ちゃんと意味があって。
今日は、普段あんまり話さない話をします。この名前をどうやって決めたのか。なんで毎回「Love and Peace」で締めるのか。
髪の話は、ほとんど出てきません。でも、僕がどういう気持ちで髪を切ってるのかは、たぶん一番伝わる話だと思います。
— 30秒でわかる4コマ —

FALAPは「Family, Love & Peace」からつくった造語です
「FALAP」は、Family(家族)、Love(愛)、Peace(平和)——この3つの言葉からつくった造語です。綴りは、FA(Family)+L(Love)+A(and)+P(Peace)。「and」のAまで入れて、FALAPです。
髪を切る場所の名前にしては、ちょっと大げさに聞こえるかもしれません。
ただ、正直に言うと、ここで頭を抱えた記憶がないんですよ。
ほかの言葉と並べて比べる、みたいなこともしていなくて、最初からこの3語でした。自分が大事にしているものを並べたら、そのまま店の名前になった。順番としては、それだけです。
で、もうひとつ言っておきたいことがあって。
この名前は、わざと造語にしています。
わざと造語にした、2つの理由
理由は2つあります。どっちも、けっこう現実的な話です。
1. 人に紹介しやすいから
お客さんが知り合いに「ここ良かったよ」と教えてくれるとき、名前が長かったり、横文字すぎたりすると、それだけで伝わりにくくなります。
口で言って、そのまま相手が覚えられる。それくらい短いほうがいい。FALAPは5文字です。
店の名前って、僕が名乗るためのものというより、お客さんが誰かに渡すためのものだと思っています。だから、渡しやすい形にしておきたかった。
2. 調べたときに、すぐ出てくるから
造語なら、世の中に同じ言葉がありません。自分がつくっているサロンなので、「FALAP」と調べたときに、一番最初に出てくるようにしたかったんです。
紹介してもらえて、調べたらすぐ出る。この2つは、つながっています。
意味のほうは最初から決まっていたので、あとはそれを、覚えやすくて世の中にない並びにした。それが「FALAP」です。
「Family」を一番前に置いた理由
3語のうち、Familyを一番前に置いたのは、そこが僕のモチベーションだからです。
お客さんのため、みたいなきれいな理由を先に言いたいところですが、順番はほんとにこれです。
まず、僕自身が、家族を大事にするタイプの人間なんですよ。仕事のやる気がどこから出ているかをたどると、だいたいそこに行き着きます。
それと、今このお店がある春日という土地は、家族が多い。ファミリー層の多いエリアです。
自分のやる気の出どころと、目の前にいる人たちが、同じところにあった。だから、その文字を名前に入れたかった。

ついでに言うと、僕の実家も、父が理容、母が美容を同じ店の中で分けてやっているサロンでした。家族でやる店を、子どもの頃からずっと見ていた側です。その話は、別の記事に書きました。
整えた変化に最初に気づくのは、だいたい家族です
ここからは、お客さん側の話です。
うちに来てくれるのは、40代から60代の男性が中心。客層の8割以上が男性の、メンズ専門のサロンです。
その世代の男性って、自分のことを後回しにしがちですよね。仕事、家族、住宅ローン。自分の髪なんて、優先順位の一番下。
でも、施術が終わって鏡を見た瞬間より、もっと嬉しそうな顔をするタイミングがあるんです。
次に来たときに、「家に帰ったら、奥さんに"あれ、なんかいいじゃん"って言われた」と報告してくれるとき。
以前、しみじみ言われたことがあります。「娘に"お父さん、今日かっこいいね"って言われたの、何年ぶりか思い出せない」って。
その一言のために、また来てくれる。
髪を整えるのは、自分のためでもあるけど、まわりの人のためでもある。そして、まわりが喜ぶと、結局、自分が一番嬉しい。
僕が名前に入れた「Family」と、ここがちゃんと重なっています。
「Love」は、一人ひとりに本気で向き合うこと
FALAPの「Love」は、感情の話じゃなくて、姿勢の話です。
愛なんて言葉を出すと、書いてる僕のほうが照れくさいんですけどね(笑)。
僕の言う「Love」は、もっと地味なものです。
その人の骨格を見て、髪質を読んで、ライフスタイルまで聞いて。「この人にとっての正解」を、本気で考える。それだけのことなんです。
今のFALAPは、3人。この先どうなるかは分かりませんが、今はこの形に収まっています。
- MASTER 義晴(経験40年以上)——アイロン技術のスペシャリスト。僕の親父です
- MANAGER 拓朗(経験20年以上)——これが僕。骨格・髪質から逆算したスタイル設計と、40代以上のボリュームづくりが専門です
- CARE SPECIALIST 千晴(経験15年以上)——ヘッドスパとシェービングの専門。肌と頭皮を見ながら、丁寧に
3人とも、やってきたことも強みもバラバラです。
でも、ゴールは一緒です。お客さんにイケオジになってもらって、生活を豊かにしてもらう。
共通しているのは、適当に流さないこと。正直、こだわりすぎて時間がかかってしまう日もあります。それでも、その人のための一回を、流れ作業にはしたくないんですよ。
それが、僕の思う「Love」です。
💬 自分に似合う整え方が、正直よくわからない——こればかりは、実際に見てみないと何とも言えないところです。気になったら、一度見せてください。FALAP公式LINEから24時間ご予約いただけます(コース価格はLINEからのネット予約限定です)。
「Peace」は、鏡の前で肩の力が抜ける時間
FALAPの「Peace」は、世界平和みたいな大きい話じゃありません。
椅子に座って、目を閉じて、何も考えなくていい時間。僕が大事にしているのは、そっちの平和です。
40代、50代の男性って、家でも職場でも、ずっと気を張ってるでしょう。そのお客さんが、ここでだけ「ふぅ」と力を抜ける。僕はそれを「平和」だと思っています。

だから、空間にもこだわりました。
FALAPは半個室3席と個室2席。全席、フルフラットになるシェービングチェアです。まわりの目を気にせず、リクライニングに身を預けて、顔を剃ってもらう。頭皮をほぐしてもらう。
「美容室って、なんか落ち着かないんだよね」
そう言っていた男性が、ここでは寝ます。
というか、寝てしまう人がめちゃくちゃ多いです。いびきも、わりと聞こえてきます(笑)。
あれが、僕にとっては最高の褒め言葉なんですよ。
FALAP(福岡県春日市)
- 福岡県春日市(春日野郵便局から徒歩1分/最寄りはJR大野城駅・西鉄白木原駅)
- 席:半個室3席・個室2席(全席フルフラットのシェービングチェア)
- 営業時間:平日 10:00〜19:00 / 土日祝 9:00〜18:00
- 定休日:毎週月曜・第3火曜
- 駐車場:4台
- ご予約:LINE / TEL 092-776-1006
「Love and Peace!!」で締める理由は、レゲエでした
ここまで来たので、最初の問いに戻ります。
あの締めの言葉は、もともとレゲエから来ています。
僕はレゲエが好きで、「Love and Peace」もそこから取りました。レゲエが生まれた土地で、この言葉が持っている意味が好きなんです。
それと、オーストラリアで4年半ほど美容師をしていた頃に、よく使っていた言葉でもあります。
そして「Love and Peace」は、そのままFALAPの「L・A・P」です。andの「A」まで、ちゃんと名前に入っています。
好きな音楽から取った言葉が、店の名前の中に入っていて、毎回の締めにもなっている。だから、やめられないんですよね、この一言。
FALAPという名前について、よくある5つの質問
QFALAPとは、どういう意味ですか?
AFamily(家族)、Love(愛)、and、Peace(平和)=FA・L・A・Pからつくった造語です。福岡県春日市にある、客層の8割以上が男性のメンズ専門サロンで、コンセプトは「イケオジをつくる。」です。
Qなぜ、造語なんですか?
A理由は2つです。ひとつは、お客さんが知り合いに紹介してくれるとき、長い名前や横文字すぎる名前だと伝わりにくいから。もうひとつは、世の中にない言葉なら、調べたときにすぐ出てくるから。意味は最初から決まっていたので、あとは覚えやすい形にしただけです。
Qどんなスタッフが施術してくれますか?
A今は3人です。アイロン技術のスペシャリストのMASTER義晴(経験40年・僕の親父です)、骨格・髪質から逆算してスタイルを設計するMANAGER拓朗(経験20年以上・僕です)、ヘッドスパとシェービング専門のCARE SPECIALIST千晴(経験15年以上)。強みはバラバラですが、目指すところは同じです。
Q女性や家族で利用することもできますか?
Aできます。客層の8割以上は男性のメンズ専門サロンですが、「Family」を掲げている店なので、ご家族での来店も歓迎しています。実際、ご主人の紹介で奥様がいらっしゃるケースもあります。
Q予約はどうすればいいですか?
AFALAP公式LINEから専用の予約アプリに進む形で、24時間ご予約いただけます。お電話(092-776-1006)でも受け付けています。
まとめ:名前のとおりの店を、やっているだけです
この記事の要点
- FALAPはFamily(家族)・Love(愛)・Peace(平和)からつくった造語。ほかの案で悩んだ記憶はなく、最初からこの3語だった
- わざと造語にした。①人に紹介しやすい ②調べたときに、すぐ出てくる
- Familyが一番前なのは、僕自身が家族を大事にする人間で、春日という土地に家族が多くて、そこが自分のモチベーションだから
- Loveは姿勢の話。骨格・髪質・ライフスタイルから「この人にとっての正解」を考える
- Peaceは、肩の力が抜ける時間。半個室3席・個室2席・全席フルフラット。寝てしまう人がめちゃくちゃ多い
- 締めの「Love and Peace!!」はレゲエから。オーストラリアで4年半ほど美容師をしていた頃に、よく使っていた言葉でもある
FALAPには、もうひとつ大事にしている言葉があります。
「イケオジをつくる。」
歳をとることは、カッコ悪いことじゃありません。むしろ、整え方さえ知っていれば、40代50代からのほうが渋くてカッコいい。
髪を切って、顔を剃って、頭皮を整えて。鏡を見て「お、悪くないな」と思える。その小さな自信が、仕事の場でも、家でも、その人を少し前向きにします。
- 見た目が変わると、気持ちが変わる
- 気持ちが変わると、まわりへの接し方が変わる
- それは結局、家族(Family)の笑顔に戻ってくる
ほら、つながってるでしょう。
Family、Love、Peace。名前のとおりの店を、やっているだけなんです。
春日市のFALAP(最寄りはJR大野城駅・西鉄白木原駅)は、そういう名前の店です。春日市・大野城エリアで「そんな場所があるなら行ってみるか」と思ったら、気軽に来てください。
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名前は、家族と、愛と、平和。……まずは、あなたが機嫌よく帰ることから。
名前の話をさんざんしておいてなんですが、いちばん大事なのは、あなたの髪が今どうなっているかです。あなたの髪が、今どんなタイプか。
FALAP公式LINEに髪質タイプ診断(7問・30秒)を置いています。答えると、あなたの髪質タイプと、それに合う一本がわかります。
診断のあと、そのままご予約もできますよ。
合わなかったらいつでも離れてOK。
判断はあなた次第ですからね〜!!
では!!
Love and Peace!!
髪・頭皮・肌のお悩みは、LINEで。
記事で気になったことがあれば、お気軽にご相談ください。ご予約もLINEまたはお電話で承っています。

