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2026.07.03ブログ

「親父と同じ仕事をするつもりなんて、なかった」——理容師の息子が美容師になり、もう一度"理容"に戻ってきた話

「親父と同じ仕事をするつもりなんて、なかった」——理容師の息子が美容師になり、もう一度"理容"に戻ってきた話

親父と同じ仕事をするつもりなんて、最初はなかった。

いや、正確に言えば——避けてた。

理容室の息子として育って、毎日カットの音を聞いて、シェービングクリームの匂いの中で宿題やって。

「跡を継ぐんでしょ?」って周りに言われるたび、なんか嫌だったんですよね。

自分で選んだ道じゃない気がして。

だから僕は、美容師になった。

理容じゃなくて、美容。

それが20年前の話です。

でも結局、僕は今、理容と美容の両方をやってる。

FALAPという春日市のサロンで、親父と一緒に。

今日は、なんでそうなったのか——少しだけ話させてください。

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理容師の家に生まれて、「理容だけじゃ足りない」と思った

FALAPの原点は、MASTER義晴——僕の親父が40年以上前に始めた理容室です。アイロン技術のスペシャリストで、今でも現役で施術しています。

僕は子どもの頃からその背中を見て育ちました。

親父の技術はすごいと思ってた。

アイロンパーマの仕上がりは、正直、他の店で見たことがないレベル。

でも10代の僕が感じてたのは、「理容室って、もっとできることがあるのに」っていう漠然としたモヤモヤだった。

当時の理容室って、カットとシェービングが中心。

それ自体は悪くない。

でも僕が見ていた雑誌には、カラーもパーマも、ヘッドスパも——もっと幅広い「男の身だしなみ」があった。

理容の技術は好き。でも、理容の枠だけだと、僕がやりたいことが全部はできない。

それが、美容師免許を取った理由です。

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美容の世界に行って、逆に気づいた「理容にしかないもの」

美容師として働き始めて、カラーもパーマも覚えた。ヘッドスパの技術も身につけた。

でも、美容室で働けば働くほど、ある違和感が大きくなっていったんです。

「男性のお客さんが、居心地悪そうにしてる。」

美容室って、基本的に女性がメインですからね。

BGMもインテリアも、接客のトーンも。

40代、50代の男性が来ると、なんか居場所がない感じになる。

落ち着かなさそうに座って、「お任せで」とだけ言って、終わったらすぐ帰る。

で、ある日思ったんですよ。

この人たちが本当にリラックスできるのは、親父の店みたいな場所なんじゃないか。

フルフラットのシェービングチェアに身を預けて、顔を剃ってもらって、頭皮までケアしてもらう。

あの空間の安心感は、美容室にはなかった。

理容の良さ——男性が「ケアされてる」と素直に感じられる空間——は、理容にしかなかった。

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「どっちも捨てたくない」——FALAPが理美容融合サロンになった理由

FALAPが理容と美容を融合させた理由は単純です。「男性が本当に必要としているケアを、1か所で全部やりたかった」からです。

理容免許がないとシェービングはできません。

美容免許がないとカラーやパーマの幅が狭い。

両方を持っている人間が、両方の技術を使える場所——それがFALAPです。

具体的に言うと、こういうことができる。

  • カット(骨格・髪質・ライフスタイルから逆算)
  • シェービング(男前シェービング ¥3,300 / 眉そりのみ ¥2,200)
  • ヘッドスパ(5段階。¥3,080〜¥11,000)
  • カラー(白髪ぼかし・グレイカラー含む複数種 各¥4,950)
  • パーマ(アイロンパーマ ¥7,150〜 / ツイストパーマ ¥9,900〜)
  • 縮毛矯正(フロント ¥5,500〜全体 ¥13,200)
  • メンズエステコース(リラックス ¥7,150 / プレミアム ¥10,890 / ロイヤル ¥14,300)

全部、1つのサロンで完結する。

「カットは美容室で、シェービングは理容室で」って使い分けてる人、結構いると思うんです。

でもそれって、手間ですよね。

FALAPは半個室3席+個室2席、全席フルフラットシェービングチェア。

客層の8割以上が男性のメンズ専門サロンです。

男性が「ここは自分の場所だ」と思える空間を、ずっと意識して作ってきました。

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FALAP公式LINEでは、ヘアケアやスタイリングの相談を受け付けています。

「理容室と美容室、どっちに行けばいいかわからない」という方も、気軽にメッセージしてください。

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親父の40年と、僕の20年。同じ場所で、違う強みを持っている

FALAPは3人のスタッフで運営しています。それぞれが別の専門領域を持ち、チームで施術にあたっています。

MASTER 義晴(経験40年以上)

アイロン技術のスペシャリスト。

従来の理容の良さと、現代的な整え方を両立させるのが得意。

アイロンパーマの仕上がりは、40年の積み重ねでしか出せない領域にあると、息子の僕が言うのもなんですけど——本当にそう思ってます。

MANAGER 拓朗(経験20年以上)——僕です

骨格・髪質・ライフスタイルから逆算してスタイルを設計するのが専門。

特に40代以上の男性のボリューム感、薄毛対策、若々しい印象づくりに力を入れています。

AGA当事者として、自分自身の頭皮と向き合ってきた経験がベースにあります。

CARE SPECIALIST 千晴(経験15年)

ヘッドスパとシェービングの専門。

肌と頭皮の状態を観察しながら丁寧に施術する。

「千晴さんのシェービングじゃないと」って指名してくれるゲストが何人もいます。

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親子だから仲がいいかって?

まー、仕事のことで意見が割れることはしょっちゅうありますよ。

でも、「お客さんのためにいい仕事をしたい」っていう根っこは同じ。

40年やってる親父の経験値と、20年やってきた僕のアプローチ。

違うからこそ、補い合える。

それがFALAPの強みです。

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FALAPが目指しているのは、「大人の男性が整う場所」

FALAPのコンセプトは、「仕事を頑張る男性が、見た目と気持ちの両方を整えられる場所」です。おしゃれになるためだけの場所じゃない。

髪を切って、顔を剃って、頭皮をケアして。

「よし、また明日から頑張ろう」って思って帰ってもらう。

それが、理容と美容を融合させた意味だと思っています。

親父が40年かけて作ってきた理容の土台があって。

僕が美容の要素を持ち込んで。

千晴がケアの専門性を加えて。

3人で、ようやく「FALAPらしさ」が形になってきた。

「理容室?美容室?どっちなの?」って聞かれたら、僕はこう答えます。

「どっちでもあって、どっちでもない。FALAPはFALAPです。」

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ここまで読んでくださった方へ。

今だけの特典があります。

FALAP公式LINEにご登録いただくと——

  • ヘアケアサンプルプレゼント
  • ヘッドスパ延長券(10分)
  • スターターセット割引クーポン

いずれかをお選びいただけます。

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サロン情報

  • **FALAP**(ファラップ)
  • 住所: 福岡県春日市(春日野郵便局 徒歩1分)
  • 営業時間: 平日 10:00〜19:00 / 土日祝 9:00〜18:00
  • 定休日: 毎週月曜・第3火曜
  • 駐車場: 4台完備
  • 予約: LINE・専用アプリで24時間受付 / TEL 092-776-1006

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ぜひ一度、来てみてください。

親父の技術も、僕の技術も、千晴のケアも——体感してもらえたら嬉しいです。

Love and Peace!!

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店長 拓朗

FALAP 店長 拓朗

骨格・髪質・ライフスタイルに合わせたカウンセリングが得意。