
親父と同じ仕事をするつもりなんて、最初はなかった。
いや、正確に言えば——避けてた。
理容室の息子として育って、毎日カットの音を聞いて、シェービングクリームの匂いの中で宿題やって。
「跡を継ぐんでしょ?」って周りに言われるたび、なんか嫌だったんですよね。
自分で選んだ道じゃない気がして。
だから僕は、美容師になった。
理容じゃなくて、美容。
それが20年前の話です。
でも結局、僕は今、理容と美容の両方をやってる。
FALAPという春日市のサロンで、親父と一緒に。
今日は、なんでそうなったのか——少しだけ話させてください。
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理容師の家に生まれて、「理容だけじゃ足りない」と思った
FALAPの原点は、MASTER義晴——僕の親父が40年以上前に始めた理容室です。アイロン技術のスペシャリストで、今でも現役で施術しています。
僕は子どもの頃からその背中を見て育ちました。
親父の技術はすごいと思ってた。
アイロンパーマの仕上がりは、正直、他の店で見たことがないレベル。
でも10代の僕が感じてたのは、「理容室って、もっとできることがあるのに」っていう漠然としたモヤモヤだった。
当時の理容室って、カットとシェービングが中心。
それ自体は悪くない。
でも僕が見ていた雑誌には、カラーもパーマも、ヘッドスパも——もっと幅広い「男の身だしなみ」があった。
理容の技術は好き。でも、理容の枠だけだと、僕がやりたいことが全部はできない。
それが、美容師免許を取った理由です。
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美容の世界に行って、逆に気づいた「理容にしかないもの」
美容師として働き始めて、カラーもパーマも覚えた。ヘッドスパの技術も身につけた。
でも、美容室で働けば働くほど、ある違和感が大きくなっていったんです。
「男性のお客さんが、居心地悪そうにしてる。」
美容室って、基本的に女性がメインですからね。
BGMもインテリアも、接客のトーンも。
40代、50代の男性が来ると、なんか居場所がない感じになる。
落ち着かなさそうに座って、「お任せで」とだけ言って、終わったらすぐ帰る。
で、ある日思ったんですよ。
この人たちが本当にリラックスできるのは、親父の店みたいな場所なんじゃないか。
フルフラットのシェービングチェアに身を預けて、顔を剃ってもらって、頭皮までケアしてもらう。
あの空間の安心感は、美容室にはなかった。
理容の良さ——男性が「ケアされてる」と素直に感じられる空間——は、理容にしかなかった。
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「どっちも捨てたくない」——FALAPが理美容融合サロンになった理由
FALAPが理容と美容を融合させた理由は単純です。「男性が本当に必要としているケアを、1か所で全部やりたかった」からです。
理容免許がないとシェービングはできません。
美容免許がないとカラーやパーマの幅が狭い。
両方を持っている人間が、両方の技術を使える場所——それがFALAPです。
具体的に言うと、こういうことができる。
- カット(骨格・髪質・ライフスタイルから逆算)
- シェービング(男前シェービング ¥3,300 / 眉そりのみ ¥2,200)
- ヘッドスパ(5段階。¥3,080〜¥11,000)
- カラー(白髪ぼかし・グレイカラー含む複数種 各¥4,950)
- パーマ(アイロンパーマ ¥7,150〜 / ツイストパーマ ¥9,900〜)
- 縮毛矯正(フロント ¥5,500〜全体 ¥13,200)
- メンズエステコース(リラックス ¥7,150 / プレミアム ¥10,890 / ロイヤル ¥14,300)
全部、1つのサロンで完結する。
「カットは美容室で、シェービングは理容室で」って使い分けてる人、結構いると思うんです。
でもそれって、手間ですよね。
FALAPは半個室3席+個室2席、全席フルフラットシェービングチェア。
客層の8割以上が男性のメンズ専門サロンです。
男性が「ここは自分の場所だ」と思える空間を、ずっと意識して作ってきました。
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FALAP公式LINEでは、ヘアケアやスタイリングの相談を受け付けています。
「理容室と美容室、どっちに行けばいいかわからない」という方も、気軽にメッセージしてください。
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親父の40年と、僕の20年。同じ場所で、違う強みを持っている
FALAPは3人のスタッフで運営しています。それぞれが別の専門領域を持ち、チームで施術にあたっています。
MASTER 義晴(経験40年以上)
アイロン技術のスペシャリスト。
従来の理容の良さと、現代的な整え方を両立させるのが得意。
アイロンパーマの仕上がりは、40年の積み重ねでしか出せない領域にあると、息子の僕が言うのもなんですけど——本当にそう思ってます。
MANAGER 拓朗(経験20年以上)——僕です
骨格・髪質・ライフスタイルから逆算してスタイルを設計するのが専門。
特に40代以上の男性のボリューム感、薄毛対策、若々しい印象づくりに力を入れています。
AGA当事者として、自分自身の頭皮と向き合ってきた経験がベースにあります。
CARE SPECIALIST 千晴(経験15年)
ヘッドスパとシェービングの専門。
肌と頭皮の状態を観察しながら丁寧に施術する。
「千晴さんのシェービングじゃないと」って指名してくれるゲストが何人もいます。
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親子だから仲がいいかって?
まー、仕事のことで意見が割れることはしょっちゅうありますよ。
でも、「お客さんのためにいい仕事をしたい」っていう根っこは同じ。
40年やってる親父の経験値と、20年やってきた僕のアプローチ。
違うからこそ、補い合える。
それがFALAPの強みです。
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FALAPが目指しているのは、「大人の男性が整う場所」
FALAPのコンセプトは、「仕事を頑張る男性が、見た目と気持ちの両方を整えられる場所」です。おしゃれになるためだけの場所じゃない。
髪を切って、顔を剃って、頭皮をケアして。
「よし、また明日から頑張ろう」って思って帰ってもらう。
それが、理容と美容を融合させた意味だと思っています。
親父が40年かけて作ってきた理容の土台があって。
僕が美容の要素を持ち込んで。
千晴がケアの専門性を加えて。
3人で、ようやく「FALAPらしさ」が形になってきた。
「理容室?美容室?どっちなの?」って聞かれたら、僕はこう答えます。
「どっちでもあって、どっちでもない。FALAPはFALAPです。」
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ここまで読んでくださった方へ。
今だけの特典があります。
FALAP公式LINEにご登録いただくと——
- ヘアケアサンプルプレゼント
- ヘッドスパ延長券(10分)
- スターターセット割引クーポン
いずれかをお選びいただけます。
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サロン情報
- **FALAP**(ファラップ)
- 住所: 福岡県春日市(春日野郵便局 徒歩1分)
- 営業時間: 平日 10:00〜19:00 / 土日祝 9:00〜18:00
- 定休日: 毎週月曜・第3火曜
- 駐車場: 4台完備
- 予約: LINE・専用アプリで24時間受付 / TEL 092-776-1006
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ぜひ一度、来てみてください。
親父の技術も、僕の技術も、千晴のケアも——体感してもらえたら嬉しいです。
Love and Peace!!
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FALAP 店長 拓朗
骨格・髪質・ライフスタイルに合わせたカウンセリングが得意。



